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インモビ、世界における第2回モバイルメディア利用調査を発表

投稿日 March 13, 2013

スマートフォンが、モバイル上での購買行動だけでなく、
実店舗での購買行動にも大きな影響を与えていることが明らかに

インモビは、世界におけるモバイルのメディア利用※1に関する調査を行いました。

本調査は、モバイルインターネットユーザーを対象として、インモビのモバイル広告ネットワークを通じて、14市場、15,000人以上に実施されたものです。


- 今回の調査結果から明らかになった2つの傾向 -

グローバルでも、スマートフォンによってO2Oのトレンドが加速

スマートフォンの普及に伴い、モバイル端末の利用が消費者のオンライン購買行動だけではなく、実店舗におけるオフライン購買行動へも大きな影響を与えていることが分かりました。モバイル広告によって「近場で商品を見つけることができた」と回答した人の割合は、前回調査結果※2の2倍以上となる69%、またモバイル広告が「店頭で買うかどうかの判断に影響した」と回答した人の割合は、前回調査結果の4倍以上となる45%に上っています。

ユーザーの購買行動に、モバイル広告が大きな影響

スマートフォンの増加とともに、認知・情報収集・検討・決定等の購買プロセス全てにおいて、モバイル広告の影響が前回調査と比較し飛躍的に高くなっています。前回調査(14%)の3倍以上となる46%のユーザーが、モバイル広告が購入決定に影響を与えた、と回答しています。
また、回答者の80%が、モバイル広告を通じてアプリをダウンロードしたことがある、と回答。さらに、67%がモバイル広告を通じて、広告主のサイトを閲覧したことがある、と回答しています。

グローバルでも、スマートフォンユーザーへリーチすることが必須となってきています。

本調査の主な調査結果は、以下をご参照ください。

※1 メディア利用:モバイル端末利用、テレビ観賞、PC(据え置き型、ノート型)利用、新聞・雑誌閲覧、ラジオ聴取
※2 第一回メディア利用調査:2012年2月


主な調査結果

  • メディア利用について(テレビ観賞・ラジオ聴取・PC/モバイル端末利用等)
    • 平均7時間/日をメディア利用に費やしている
    • メディア利用時間のうち、モバイル端末が108分(19%)で、一番利用されている(PCの93分、テレビの92分がこれに続く)
  • モバイル端末の利用について
    • メディア利用のうち、ソーシャルメディアが20%と一番高く、エンターテイメントの視聴が19%、ゲームが17%と続く
    • 66%の人が、これまでにモバイル端末を利用して決済もしくは購入を行ったことがあると回答し、80%が1年以内にモバイル端末を利用して決済もしくは購入を予定していると回答
  • 購買プロセスに対する、モバイル広告の影響について
    • 購買行動におけるモバイル広告の影響
      モバイル広告によって:
      1. アプリをダウンロードした(80%)
      2. 広告主のサイトを閲覧した(67%)
      3. 詳細情報を見るために広告主のサイトを訪れた(52%)
      4. 広告主を地図上で位置検索した(45%)
      5. 広告主に電話をかけた(37%)
    • 購買プロセスにおける、モバイル広告の影響の変化(数字は第1回→第2回)
      モバイル広告によって:
      1. 何か新しい情報が得られた             42% → 75%
      2. より良い選択肢が得られた              23% → 67%
      3. 近場で商品を見つけることができた         26% → 69%
      4. 本当に買うべきかどうか考え直すことができた    13% → 55%
      5. 店頭で買うかどうかの判断に影響した         11% → 45%
      6. モバイルを使っての購入に影響した         14% → 46%

インモビでは、今後も継続的な調査を通じ、モバイル端末利用者のメディアへの接触動向・趣向・ライフスタイル等の変化の兆候を捉え、クライアント(広告主)がより効果の高いコミュニケーション活動を推進できるよう寄与してまいります。

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