株式会社マクロミルとインモビ ジャパン株式会社は、「旅行・レジャーにおけるスマートフォン利用調査」を共同で実施しました。
調査期間は2012年4月4日~同月16日。インモビがもつモバイル広告ネットワークを利用し、国内のスマートフォン(以下、スマホ)ユーザーを対象とし、500人から有効回答を得ました。
主な調査結果 (詳細は下記PDFを御覧ください)
- 旅行中はFacebookやmixi等「SNSへの投稿が増える」 52%。”つぶやき”も45%が活発に
- スマホ利用による旅行・レジャーの変化、「長時間移動の暇つぶし」 88%、「渋滞のイライラが減った」 60%。ネットサイトの利用も、74%が旅行先で「増える」
- 旅行・レジャーでのスマホの約8割が”カメラ”で最多。”観光””グルメ””宿泊情報”の収集6割。”カーナビ”として約3割。
今回の調査結果は、スマホの普及が、日本人の旅行・レジャーにおける楽しみ方や時間の使い方を変えつつあることを示しています。
普段SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を利用している回答者のうち約半数は、旅行先でSNSへの投稿や”つぶやき”が増加することが分かりました。旅行先での出来事を、SNSを介して知人・友人にリアルタイムで共有する楽しみが定着しつつあることがうかがえます。また、回答者の74%がスマホを介したネット利用が「増える」とするなど、スマホを活用し旅行先での情報収集や移動時間を有効活用している実態も明らかになりました。
調査の詳細は、下記PDFを御覧ください。
旅行・レジャーにおけるスマートフォン利用調査
http://japan.inmobi.com/wp-content/uploads/2012/04/SmartPhone_Research_Leisure_201204.pdf





