TV視聴を僅差でかわし、97分(約31%)/日を記録したモバイルが”第一のメディア”となる
インモビ ジャパンは、日本市場におけるメディア利用(※1)に関する調査結果を発表しました。
本調査は、2012年第1四半期(1月-3月)に、日本のモバイルWeb(※2)ユーザーを対象として、インモビのモバイル広告ネットワークを通じて実施されたもので、有効回答は1,008名です。
[主な調査結果]
メディア別の利用時間において、モバイルの利用時間が全メディアで最多となる
- (モバイルwebユーザーは、)
- 平均5.2時間/日をメディア利用に費やしている
- メディア利用時間のうち、97分(約30.9%)がモバイルの利用である。
- テレビの視聴時間は、全メディア利用時間のうち96分(約30.6%)を占める
- PC利用77分(約24.5%)とあわせ、モバイル・PCを利用する時間は、2.9時間/日である。
モバイルは、さまざまなシーンで利用される
- モバイルの利用用途最多は、「ゲーム」(20%)である
- その他の用途上位は、「ソーシャルメディア」(19%)、「Eメール」(19%)、「エンターテインメント(音楽鑑賞など)」(18%)、「情報収集・検索」(14%)である。用途別の利用時間は拮抗をしている
- 36%は、「テレビを見ながら」モバイルを利用している
※1 メディア利用; モバイル端末利用、テレビ視聴、PC(据え置き型、ノート型)利用、新聞・雑誌閲覧、ラジオ聴取
※2 モバイルWeb; モバイルデバイス(スマートフォンなど)を利用し、webへアクセスすること





